保育士独特のトラブルを避けたい

女社会のどろどろな職場。園長先生や先輩保育士とのギスギスした上下関係。保護者の方からの理不尽なクレーム。癒やしてくれるのは子どもだけ!という保育士さんを応援します。

保育士転職サイトのトラブルを避けるには

9月9日にすこし更新しました。↓

「転職」、それは保育士にとって「明日は我が身」というテーマではないでしょうか

実際に転職しようと決意したら、次の保育園を探すことから転職活動を始めることでしょう。

忙しい保育士ですから、できるだけ時間を節約して、効率的に転職活動を進めたいものです。

そこで、もっとも効率的に転職活動をする方法として、インターネットを活用する方法があります。なかでも、保育士求人サイトを活用して次の保育園の情報をかき集める方が多いことでしょう。

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保育士の求人サイトは本当にたくさん

たしかに「保育士 転職」と検索をかけてみると、多くの保育士求人サイトが出てきます。

そのなかには、ランキング形式で保育士求人サイトを紹介しているサイトがあります。

保育士としてのキャリアはもちろん、今後の人生も左右しかねない転職活動ですから、次の保育園は慎重に探したいと考えている保育士が非常に多いです。

今回は、保育士求人サイトのランキングを見るときに、見落とさないようにしたいポイントについてご紹介していきます。

ユーザーの口コミはかなり重要

実際に、ランキング形式で保育士求人サイトを紹介しているサイトを見てみると、ユーザーの口コミを紹介しているサイトが多くあります。

これらの口コミは、実際にその保育士求人サイトを利用したことがある人たちから寄せられたものなので、転職活動をするうえで、ぜひ参考にしていきたい意見です。

実際に書かれていたリアルな口コミ

たとえば、「見やすいホームページなので、すぐに求人を検索できます!」、「豊富な求人数と紹介されていたのに、実際に登録してみるとそれほどでもありませんでした…」、「1週間も経たずに、次の保育園が決まりました!」など、実際に使ったからこそわかるリアルな意見があふれています。

保育士目線の口コミは信頼できる

もちろん、サイトに対する使いやすさや好みは人それぞれでしょう。けれども、多くの人たちから「いいね!」と評価されている保育士求人サイトであれば、信頼を置くことができるのではないでしょうか。

保育業界に特化したサイト

保育士の転職活動は、一般企業の転職とは根本的な質が異なります。保育業界は「人を選ぶ基準」が存在している特殊な業界でもあります。

したがって、希望する条件のある保育園へのスムーズな転職を実現するためには、「保育業界に特化した求人サイト」であることが重要です。

「聞いたことあるから」で選ぶのはNG

人気や実績の高い大手転職サイトでも、保育業界には強くないということも珍しくないため、保育業界に特化したサイトかどうかをよく見極めてから登録するといいでしょう。

まとめ

いかがですか?

私も転職のとき、色々なサイトを見てみたのですが、この2つをおさえて登録したサイトは結構良い求人がみつかりました。こうした人材会社の運営元が保育分野に特化している保育士求人を集めているサイトは双方の強みを生かしている好例かと思います。ぎゃくにこの2つが備わってないサイトは、ちょっと期待はずれの求人が紹介されたり・・・という感じで、改めて保育士の転職って難しいんだなあと感じました。せっかくの転職活動ですから、良い求人を見つけたいですよね。求人だけでなく、サイトもしっかり見極めて素敵な求人を見つけましょう。

本年2016年は『保育園落ちた』のブログをきっかけに、保育士の待遇問題や待機児童の問題が世の中全体の話題になっている当たり年です。

人材業界の需給関係は『売り手』『買い手』といった言葉で表されるように、非常に波が大きいものです。行動して、チャンスをものにして、昇給・待遇改善を手にするか、『このままでいいや』と我慢するかは、あなた次第なのです。