読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

保育士独特のトラブルを避けたい

女社会のどろどろな職場。園長先生や先輩保育士とのギスギスした上下関係。保護者の方からの理不尽なクレーム。癒やしてくれるのは子どもだけ!という保育士さんを応援します。

日焼け止めなしでも日焼けしない方法を考えた

保育士 日焼け

毎日暑い日が続きますね。

わたしの勤める保育園は、そろそろお盆休みで保育園もお休みに入ります。

子どもたちは元気いっぱい走り回っているけど、私たちはもう暑さでぐったり・・・という保育士さんもいらっしゃると思います。

この季節に毎年悩むのが、日焼けの問題。。。

 

子どもたちと一緒にばたばた走り回っていますから、日傘をさすなんてもってのほかです。

外に出たり室内に入ったりの繰り返しで、日焼け止めを塗り直す時間もありません。

 

早番で出勤した日は、朝の登園時間にはもう日焼け止め効果がゼロ・・・と泣きたくなりますよね。

なので今日は、日焼け止めを塗る時間がない保育士でも日焼けを最大限防ぐ方法というのを考えてみました!

f:id:outreachhoiku:20160809171143j:plain

服の素材に注目

保育士の場合、制服はなしで動きやすい服装で勤務、というのが多いですよね。

私は夏はだいたい吸水性の良い綿のTシャツを着ているのですが、実は服の素材によって日焼けのしやすさは違うそう。

紫外線をよく通す素材=日焼けしやすい

麻、綿など。

しゃりっとしていて心地よい麻や、汗をたくさん吸ってくれる綿がまさかのNG素材です。

紫外線をあまり通さない素材=日焼けしにくい

レーヨン、ポリエステルなど

 

なるほど、と思ったのですが、これらの素材ってあんまり汗すってくれないし、風通しも悪いし、保育士には不向きな気がします。

カーディガンなど羽織ものでとりいれるのが良さそうですね。

あと、これを聞いてピン!と来たのが、某ユニ●ロのエ●リズムがちょうど良さそうです。1枚で着るのはちょっと無理だけど、インナーはこれにして中で紫外線を防御!としてみるのもありかも。

服の色に注意

色によって光を集めやすい、反射しやすい、というのがあるのは有名な話ですよね。

同じことが服の色にも言えるんです。

でも驚くことに、一番日焼けしにくいのは黒色。

濃い色のほうが日焼けをしにくい、ということを覚えておきましょう。

反対に、日光を反射すると思われる白はNG。紫外線を跳ね返してくれるのですが、その跳ね返った光が顔や身体にあたって日焼けしてしまうんです。

薄い色、特に白は、日焼けを防ぎたいなら着ないほうがベターです。

まとめ

結構対策があるんだなあとびっくりしました。これで今年の夏は、半袖焼けや靴下焼けを回避できそうです。

でもやっぱり、日焼けどめを塗るのに越したことはありません。

ちょっとでも塗り直す時間があれば、塗り直す&肌をなるべく出さない、ということに心がけましょう。

保育士がイライラしても絶対言ってはいけないNGワード

保育士 イライラ

保育士さんだってイライラしちゃう!

天使のような微笑みと、なんでも受け入れる大らかな心。
それが保育士さんに求められるスキルです。

確かに、保育士さんはこういったスキルの高い人が適任です。

ですが適任だからといて四六時中この態度を続けられる人ばかりか?と聞かれると、もちろんそうではありません。

f:id:outreachhoiku:20160801121150p:plain

いつだって天使なわけじゃない保育士

保育士さんだって人間です。

プライベートでイライラすることが多ければ、職場に来てもいつものように気分がのらないこともあります。
しかし、相手は子どもや保護者。

イライラの矛先をそちらに向けるのはプロフェッショナルとして恥ずべき行為です。
イライラを当ててしまうと、一瞬で信頼関係は砕け散ることでしょう。

今回は、実際に保育園であった「イライラした保育士がやってしまったNG例」をご紹介しようと思います。

保護者はこんな風に感じてる?!

保育士と保護者は新年度から次第に信頼関係を築いていくものです。
最初から保育士さんと喧嘩がしたい!と思っている保護者は、おそらく・・・いないはずです。

ようやく信頼関係が築けてきたかな・・・という時期が一番保育士さんが気をつけなくてはいけないところです。
なぜなら心に油断があるからです。

そのため、保護者に言わなくていいことを軽口のように伝えてしまうこともあります。

子どもをネタにした保育士・・・

保育士は子どもの成長を保護者に変わって見守り、支援しています。
そんな保育士が自分の子どもをネタにして笑っていたり、傷つけるような事を口にしては保護者もいい気分はしません。

あなたは何気ない事のつもりで保護者に伝えたことも、保護者側からすればトラウマになるぐらい嫌な言葉だった、ということもあるのです。

例えば、子どもの名前を何と呼んでいますか?
「〇〇くん(ちゃん)」と呼ぶことが多いですよね。

そんな中、1人の子どもだけあだ名で呼んでいたらどうでしょうか?

親しみをこめて呼んでいる、としても保護者が聞くと戸惑います。

そのあだ名がもし、子どもを侮辱するようなあだ名ならなおさらです。

トイレトレーニングを頑張っている子どもに「おもらしの〇〇くん」と、声をかけるのはどうでしょうか?

驚くような話ですが、実際にあったエピソードなんです。
トイレトレーニングと言うのは保護者にとっても、敏感な時期です。

毎日、洗濯物をしたり、子どものオムツがこのまま外れなかったらどうしよう?と不安になっている人もいます。
実際、オムツはどんな子でも、成長の過程で取れていくものですが。

それを知っているのは保育士だけです。
保護者はいつも子どもに対して真剣なんです。

まとめ

理屈では分かっていても、心情として理解することが難しいこともあります。それは、仕方がないことです。

でも、大切なのは、理解しようと思うことや、大切にしようと思う心です。

しかし子どもや保護者を(意図していなかったとしても)傷つける行為は、子どもの成長を一緒に見守っていく立場として、明らかに不適切ですよね。

言われた子どもは一気にやる気を失ってしまうこともあるでしょう。
不適切な発言は必ず、トラブルに発展します。

もう一度よく考えてから発言するようにしましょう。

【保育士メモ】保育園のお迎え時間が遅い保護者への対処

対人の仕事と言うのはどうしてもトラブルがつきものです。
中でも、最近の保護者は自分勝手なことを平気で言ってくる人が多く、モンスターペアレンツなどという言葉もできてきました。

あなたも実際、こんな保護者は困るなあ、と思ったことも多いのではないでしょうか?
そこで、今回は保育園の先生が「困るなあ」と思ってしまった保護者の特徴をご紹介しましょう。

f:id:outreachhoiku:20160729111521j:plain

保護者と良い関係の保育士であるには

保護者と言うのは、保育士にしてみれば、毎日顔を合わせなくてはいけない存在です。
保育園勤務に保護者を抜きにして考えられることはほとんどありません。

最近では保育活動についても、口を出してくる保護者が増え、先生たちの頭痛のタネにもなっています。

しかし、そんな保護者達でも上手に付き合い、保育のパートナーとしている先生も確かにいます。
誰だってクレームは付けられたくないですし一緒に協力体制を築いていくことが子どもにとっても最適ですよね。

では、上手に付き合える人と付き合えない人、どこが違うのか?ということを考えながら、実際の例をあげて考えてみましょう。

保育園のお迎え時間が遅いと泣く子どもに困る

保育園で勤務していると、大抵は18時から延長保育に入るというところばかりではないでしょうか?
そういった保育園で、時間ぎりぎりに飛び込んで来られたり、最終保育時間より遅れてくる保護者と言うのは本当に困るものですよね。

子どももお母さんを待ちくたびれて、まだかなあ・・・とべそをかく子もいます。そんな子どもの姿をみると、心が痛みます。

 

また、お金の面も問題になります。

延長保育になると、料金が発生します。

その事は保護者も分かっているんです。

しかしそれでも、どうしても遅れてしまうこともありますし、仕方のないこともあります。

電話をかけてくれる保護者ばかりではありません。

全く悪いと思っておらず、堂々と遅刻してくる保護者には本当に困るものです。

お迎えが遅い保護者への保育士の対応は

時間ぎりぎりに飛び込んできた保護者に対して、延長料金を見逃してしまうという保育士さんも多いのではないでしょうか?

しかし、これは他の保護者からすれば不公平にもなります。

お金が関係してくることでもありますので、事情は分かっていてもきっちりしておかないといけない問題です。

また、こういった保護者は一度許してしまうと、常習犯になってしまう恐れもあります。

そうなると「あの時は良かったのに何で今日はダメなのか?!」と反対に責められもします。

こういった時は自己判断せず、園長先生や主任の先生に相談して対応を決めるようにしましょう。

目の前の保護者だけに気を取られていると、他の保護者に対して示しがつかなくなることもあります。

まとめ

いかがでしたか?

わかってはいても、仕事で疲れた顔をしながらお迎えにいらっしゃるお母さんに、お迎え時間の注意をお伝えするのはなかなか出来ませんよね。

でも、お母さんが気持ちよく保育園に通えるために、保育士さんも気持ちよく働けるために、規則というのが作られています。

直接伝えるのが厳しいな、という場合は、保護者の方全体に保育園の規則を再度ご紹介する、という形で認識していただくのも良いでしょう。